カンボジアで低糖質セミナー

プノンペンにあるケン・クリニック10周年を記念した講演会が開かれます。

カンボジアの首都プノンペンでの日本人医師による第1号クリニックとなったケン・クリニック、院長の奥澤健先生はプノンペンで糖質制限を啓蒙しておられます。

10周年を記念して、宗田先生、藤澤先生とご一緒に糖質制限セミナーを開くことになりました。「マンガで卒デブ」の比嘉直子さんによる女性向けのダイエットセミナーも同時開催です。

奥澤健先生とは3年前に国立劇場おきなわで開催した講演会にお越しいただいたときから親交をを深めており、昨年は沖縄市の居酒屋で「ほろ酔いセミナー」と題して低糖質セミナーを開いていただきました。その際、次回はカンボジアでやりましょうっと盛り上がった経緯があります。

今回はケトン体の宗田先生、脱ステロイドの藤澤先生にも参加頂いて、カンボジアでドクターズ集合となります。

楽しくて有意義なセミナーになること請け合いです。今から、待ち遠しいです。

final 0128 低糖質セミナー告知

「発達障がいへの食事栄養療法」講演会のご案内

コザ小学校PTAのご協力で講演会のお知らせです。

発達障がいへの食事栄養療法をテーマにした講演会をコザ小学校PTA主催で行います。若干名ですが、当院の患者様にも参加の許可をいただきました。参加ご希望の方は、クリニックまでメールでお知らせ下さい。先着で5名の方にご参加いただけると思います。

日時:10月24日(木) 14:00~15:30
場所:コザ小学校

申込先: jinenkodomo@gmail.com

申し込みメールには、氏名、電話番号、メールアドレスをご記入下さい。追って、場所等の詳細をお知らせいたします。

「マンガで卒デブ」ダイエット教本のご紹介

ダイエット教室アドバイザーの比嘉直子さんによるダイエット教本「マンガで卒デブ」が主婦の友社より11月に発売されることが決まりました。すでにamazon等で予約受付中です。

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順調に下がっていた体重がピタリと止まったり、予想外に体調が悪くなったり、モチベーションが続かなくなったり、ダイエットを続けていると実に様々なトラブルに遭遇します。

ご紹介する主婦の友社からの新刊「マンガで卒デブ」は、著者自身が1年間で約40kgの減量に成功していく経過の悪戦苦闘の様子をつぶさに記録した画期的なダイエット指南本となっています。

糖質制限を基本としていますが、モチベーションの保ち方や、停滞期を打ち破る次の一手の考え方などを、マンガを中心にわかりやすく解説しています。

太っている本人にしか分からない悩みがストレートに表現されていて、ダイエットに悩んでいる多くの皆さんに大きな希望を与えてくれることになると確信します。ぜひ、amazonや楽天での予約をよろしくお願いいたします。

私、今西は監修として参加し、医学的な誤りがないようにチェックさせていただきました。

◆マンガで卒デブのページ
Amazon http://www.amazon.co.jp/dp/4074394634
楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/16069912/

9/1福岡での日本外来小児科学会で発表します。

WHOが推奨する補完食(赤ちゃんの食事、離乳食のこと)は私の活動テーマの一つです。

8/31-9/1に福岡で開かれる日本外来小児科学会。
今年で3年連続となる補完食のワークショップが開かれます。
今年はより多くの人に参加して頂けるようにSIG(特別関心活動グループ)として実施できることになりました。スライド1

滋賀の岡田先生、愛知の瀬尾先生、大阪の西村先生、福井の土田先生と一緒に活動させていただいています。私は沖縄県の乳児検診にみる貧血の状況報告です。

沖縄県では日本復帰以後、乳児検診と1歳半検診で貧血検査を全例実施しており、全県レベルでの貧血検査は日本で唯一。そのデータはとても重要で貴重なエビデンスです。

じねんこどもクリニック 直子キッチン開催中

当院のダイエットアドバイザーで料理研究家である比嘉直子さんによるランチを開催中。月に数回、スタッフみんなで楽しく頂いております。


今日は臨床心理士の松川先生もおいでになり、いつも以上にパワーアップしています。煮込みハンバーグ、ゴーヤ和え物、オクラとゆで卵の和え物、豆腐麺サラダ、カボチャのスープ、ふすまパン。

ゴーヤは苦みもなく、美味しい。直子農園の朝穫り品。

松川先生はWISCはじめ、発達障害児の診断治療に関して日頃からアドバイスを頂いている、頼れる存在です。

こんなに楽しい職場はありませんね!スタッフの笑顔は患者さんの笑顔につながります。

シンガポールからのお客様

シンガポールのNanyang Technological Universityでコミュニケーション学を専攻しているElizabethさんが来訪されました。

卒業研究で日本をテーマにして1冊の雑誌を作るそうで、日本の中でも沖縄をテーマに選び、ゼミの14人で沖縄に10日間滞在して取材するそうです。彼女のテーマは沖縄の子だくさん。


私も助っ人3人お願いして2時間のインタビューを乗り切りました。沖国大の金城先生や英語ペラペラの雨宮ご夫妻にご参加頂きました。Elizabethさんに同行してくれた通訳の方の同時通訳のすごさにリスペクト。

卒業研究で海外に取材に出るって、すごいなあと痛感。お役に立てたのかどうかはよく分かりませんが、数ある医療機関から当クリニックをお選び頂き光栄です。ご協力くださいました金城先生と雨宮ご夫妻にも感謝申し上げます。

講演会の記事(新報、タイムス)

3月9日(土)に西原で発達障害と食事栄養療法の講演を行いました。
琉球新報と沖縄タイムスが記事を書いてくださいました。

講演会は老人保健施設や発達支援施設を運営するMGグループ、特に琉球溢愛会が中心になって企画運営してくれました。MGグループは重症てんかんで入所中の方のためにケトン食に取り組んでいます。また、以前より薬膳も積極的に取り入れており、食事栄養にとても注力している医療組織です。今回は、ケトン食の試食会も合わせて開催され、国際薬膳師の資格を持つ管理栄養士の皆さんが考え抜いた素晴らしい試食品が提供されました。プルーンだと思って食べたのが黒ニンニクだと知ってびっくりしました。

講演会には200名近い参加者がありました。前半は発達障害の基礎知識を説明し、後半は最近数ヶ月に経験した実際の症例を報告しました。多動が落ち着いたり、チックが治ったり、抜毛癖が改善傾向を示したり、パニック障害が軽快したりした例を治療内容も含めてご紹介しました。来る3月28日(木)にもライカムで講演会を予定しており、ほぼ同じ内容でお話ししますので、聞き逃した方はぜひぜひお越しください。